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不安解消!インプラント初心者のための手術ナビ

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思いっきり笑いたいのに、ぜんぜん笑えません・・・。
誰にも言えない歯の悩みを抱えて苦節ウン年、恥も遠慮もなく大笑いしているつもりなのに、ついつい口元に手が行ってしまう。
そんな自分に気が付いて、なんだか悲しくなってきた・・・。(p_-)
そんな方、いらっしゃいませんか?

多くの方にとっては当然の当然の事として存在する歯。
その歯は失って初めて、その存在の大きさと大切さに気づきます。
前歯はモチロンですが、これが奥の方でも意外と目立っちゃうんですよね。意外に。
そして、一度であっても気が付いてしまったら最後です。

「気にするな、ってのが無理あり過ぎでしょー?!」

それが僅か一本の事であっても、ふと気が付くと「食事がなんだか楽しくない」「喋るのがおっくうな感じ」「相手の口元ばかり気になる」から始まって、性格にまで影響を及ぼすことが少なくありません。
歯がない・・・。それは本人にとっては深刻な悩みです。

でも悩みのない他人からみれば、ホンの些細なコンプレックスかもしれません。
最初は見慣れないこともあって、多少違和感を感じて驚かれるかもしれませんが、大抵の場合は時の経過とともに不自然に思えなくなる筈です。アナタは、アナタなのですから。

でも世間一般がそうだからと言って、本人的にはナンの慰めにもならないのがコンプレックスの辛い処です。しかしアナタにとって本当に深刻なのは、コンプレックス云々ではありません。
それは大袈裟にいってしまえば「最悪の場合寿命にまで悪影響を及ぼしかねない健康問題」なのです。


歯の悩みはつづくよ、どこまでも?!


この「ちょっと見の他人から見れば些細な悩み」の最大の問題点は、「時間が解決してくれることは絶対ない!」ことでしょう。
何故なら一度抜けてしまった歯は、そのままでは「永遠に失われたまま」だからです。

故にアナタの「ビジュアルコンプレックス」はこれから生きている限り続く事になるわけですが、心だけでなく、アナタの身体もまたこのコンプレックスに影響を受け続けるのです、生きている限り。

歯がない・・・
たったそれだけの事ですが、出来てしまった隙間をなんとか埋めようと徐々に歯の位置が移動します。
それ以前に、無意識のうちに咀嚼の仕方が変わり、噛み合わせのバランスも崩れます。
バランスが悪くなったことで顎関節症を発症、更に悪化すると痛みは顎だけでなく顔や首、肩にまで広がります。そうなると口が開き辛くなるだけでなく、容貌にも影響が出て「年齢以上に老けた印象になる」としたら…。

アナタの不安を煽るわけではありませんが、これは特殊なケースではありません。
人間の体は、私たちの想像を遥かに上回るほど繊細な構造であり、それを絶妙で微妙なバランスが支えています。
もちろん自己回復能力や再生能力は備わっていますが、悲しいかな、それにも限界があるのです。

そんな身体バランスの崩れを建てなおすには、医療のチカラに頼るほかありません。
どんなに神頼みしても、歯の再生は無理ですよね・・・(苦笑)


歯の悩み… でも諦めたくない!


さて医療のチカラに頼らざるを得ないとなったら、どんな治療法があるのでしょうか。
入れ歯でしょうか、ブリッジ治療という手もありますが、インプラントはどうでしょう?

歯科インプラント治療とは、歯が脱落した処のあごの骨にデンタルインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に装着する治療方法で、人工歯根は骨と結合してしっかりと固定されます。
これは本来歯を支える仕組みとほぼ同じで、他の歯には手を加えることがないから、しっかり噛みしめて味わえる・・・というのが、入れ歯やブリッジと大きく異なるメリットでしょう。

それ以上に嬉しいのが、ビジュアル・コンプレックスの解消でしょう。
やっぱり見た目って大切です(本人的には…ではあってもです!涙;)
用いる人工歯は、色や形はもちろん、光沢まで自前の歯を再現させて製作します。
見た目が自然で美しく、天然歯とほとんど変わらない!!
それが最高に嬉しいメリットなのは間違いありません。

もちろん、これらすべてを受け入れて手放しで喜ぶには早すぎるでしょう。
その期待が大きければ大きいほど、現実問題となると不安は募る一方です。

痛い思いはしたくないし、手術なんてなんだか怖い・・・とか
手術失敗なんてこと、ないのかな?・・・とか
費用はなるべく抑えたいけれど、安かろう悪かろうじゃ困るし・・・とか。

このサイトでは歯科インプラント治療の基礎知識や、メリット・デメリットにクリニック情報など、アナタが最高の笑顔を取り戻すために参考にして頂けそうな情報をお届けします。


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